TIE運営委員会

TIE運営委員会のご案内です。

興味のある方はどうぞご参加くださいますようお願いします。

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<TIE運営委員会>

日時:平成25年3月8日(金)19:00~21:00

場所:サンシップとやま3階ボランティア交流サロン

今回の議題は以下の予定です。

(1)北陸3県開発教育担い手会議の報告

(2)第31回開発教育全国研究集会について

(3)ワークショップ相談について(定例研修会の開催について)

(3)平成25年度総会に向けて

(4)その他情報交換

平成24年度開発教育教材体験フェスタ

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━ 2012年2月3日(日)開催! by JICA北陸
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━ 1日で2つのワークショップ体験!
『平成24年度 開発教育教材体験フェスタ~富山と世界がつながる時間~』
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「色んなワークショップに参加したい」
「国際協力について知りたい」
「学校や活動グループで使ってみたい」
「開発教育・国際理解教育を学びたい」
という方にぴったりの、1日で2つのワークショップが体験できるフェスタです。

▼日 時:平成25年2月3日(日)   10:00~16:30
▼場 所:富山県総合福祉会館サンシップとやま(富山県富山市安住町5-21)
▼参加費:無料
▼定 員:50名
▼対 象:教員、NPO/NGO関係者、学生、親子、子どもなど

▼主 催:
(独)国際協力機構北陸支部(JICA北陸)

▼お問合せ先:
(独)国際協力機構北陸支部(JICA北陸) 担当:山口泰範
E-mail:Yamaguchi-Yasunori@jica.go.jp
TEL:076-233-5931  FAX:076-233-5959

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▼ワークショップⅠ 10:20~12:10 ※A・Bの2コマから1つ選択

A.地球の食卓~食から見える世界~
写真教材「地球の食卓」の中から、世界の多様性を感じる基本の
フォトランゲージを体験する。また食文化、ゴミ問題、食の未来など、
さまざまな発展例について紹介します。(特活)開発教育協会作成。


B.新・貿易ゲーム
「貿易」を中心に、世界経済の動きを疑似体験することによって、
そこに存在するさまざまな問題について学び、その解決の道について
考えることを目的としたシミュレーションゲーム。構造的に生じる
格差を体験することができます。
(特活)開発教育協会・(財)かながわ国際交流財団作成。

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▼ワークショップⅡ 13:10~15:00 ※C・Dの2コマから1つ選択

C.「ワークショップをはじめよう」
「参加型の学習をしてみたいけど、実際どうやっていいのか分からない」
「ファシリテーターってどんな人なの?」という悩みに対して、
気軽に使える参加型学習の手法やファシリテーターとしての役割などを
学びます。


D.対立から学ぶワークショップ
日々のもめごとや問題を子どもたち自身が解決する力をつけることを目的に、
アメリカ公立学校の約4校に1校が取り組んでいる「対立から学ぶ教育」。
そのプログラムを参加型で体験します。(特活)開発教育協会作成


▼全体会(振り返り) ~16:30
参加者全体で振り返りを行います。
学んだこと、気づいたこと、聞きたいこと、知りたいことを、
これからしてみたいことなど、気軽に話しましょう!

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▼申込方法:
下記の必要事項を明記の上FAX、もしくはE-mailにてお申し込みください。
(1)氏名 (2)所属 (3)住所 (4)メールアドレス(できればPC)
(5)当日連絡のつく電話番号 (6)希望するワークショップ
(ワークショップⅠからAもしくはB/
ワークショップⅡからCもしくはDを選択して下さい)

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かつやま子供の村小学校・中学校の見学

昨日、とやま国際理解教育研究会(TIE)やふくいグローバルねっと(FGねっと)のメンバーと一緒に、福井県勝山市にある「かつやま子供の村小学校・中学校」を見学しました。

katsuyama

この学校は、授業の半分ちかくがプロジェクトとよばれる体験学習で、子どもたちが自分たちで考えて本物の家を建てたり、畑で作物を育てたり、料理をしたりします。

【かつやま子供の村小学校・中学校のホームページ】

http://www.kinokuni.ac.jp/katsuyama/index.html

先生がうまく生徒のやる気を引き出して、自分達で考えて行動できるようにサポートしている様子は、ワークショップを進行するファシリテーターやボーイスカウトなどの青少年活動指導者にとってすごく参考になりそうです。

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