国際森林年 アースデイ・フォーラム・ワークショップ参加者募集中

ワークショップの参加者募集中です♪

興味のある方はぜひご参加ください。

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国際森林年 アースデイ・フォーラム・ワークショップ

「ロールプレイしながら考えよう~森が激減したフィリピンが抱える問題と私たち~」

国際森林年の今年、様々な切り口で森林を見直す作業が行われています。

本ワークショップでは、熱帯林を輸出し続け、森が激減してしまったフィリピンの事例をもとに、

ロールプレイを通して伐採地の状況を理解し、私たちとのつながりを考えます。

環境問題や国際問題に関心のある方はもちろん、ない方も!

ロールプレイでの体験を通して、気づきや学びを深めませんか?

【日時】2011年8月11日(木)13:00~15:30 (12:45受付開始)

【会場】 富山大学五福キャンパス黒田講堂1階会議室 (正門右横)

【内容】JICA北陸よりインフォメーション、ワークショップ

【ファシリテーター】 とやま国際理解教育研究会 三宅可倫さん

1994年~98年、国際協力NGOセンター(JANIC)に勤務。

国内外のNGOに関する情報提供や広報誌編集の仕事を経て、

1998年~2000年までフィリピンに事務局を置くアジア農地改革・農村開発NGO連合のインターンとして活動。

現地で森林伐採問題に関わり、ビデオ・ドキュメンタリー「We Need The Forest」を制作。

帰国後は、違法伐採に関する政策提言や森林問題に関するワークショップを実施。富山市在住。

【定員】30名 (先着順)

【主催】富山大学グローバル・コミュニケーション・ネットワーク (i.n.g.)、アースデイとやま実行委員会

【問い合わせ・申し込み】富山大学i.n.g.佐々木まで hideyasu_sasaki_492@yahoo.co.jp

昨年、富山県立総合衛生学院で行われたワークショップのようす

昨年、富山県立総合衛生学院で行われたワークショップのようす

第5回 参加型学習研修会  【環境意識を高めるワークショップ】

第5回 参加型学習研修会  【環境意識を高めるワークショップ】 (石川県・金沢市)
日時:2011年8月7日(日)13:30 ~15:30
場所:金沢市 近江町いちば館 近江町交流プラザ4F 集会室2
主催:いしかわ地球市民の会
目的:子どもを含めた人々に、環境意識を深めるために、どのような教材でどのような参加型学習をやればよいか学ぶ。
(実際の学習例をもとに具体的に教材・展開・留意点などを学ぶ。)
テーマ:『環境意識を高めるワークショップ』
講 師 :「金沢エコライフくらぶ」代表 青海万里子 さん
対象者:環境教育・開発教育・持続発展教育(ESD)に興味・関心のある方、環境にやさしいくらしをしたい方、約30人(先着順)
参加費:資料代として、100円
日程: ① 受 付                 13:00  ~
② ワークショップ              13:30 ~ 15:00
③  振り返りアンケート・シェア  15:00  ~ 15::30
その他:ワークショップの後、北陸3県の開発教育担い手の団体等の協議をおこないます。(15:30~16:30)
※興味・関心がある方は、話し合いにご参加ください。
・駐車場は、近江町いちば館の3・4階にあります。(有料)
★申込み:「いしかわ地球市民の会」代表 今井和愛(カズヨシ)へ
Eメール又はFAXで、氏名・連絡先(電話番号)・所属(職業)を明記の上、7月31日(日)までに申し込んでください。
Eメールアドレス:k2.imai@nifty.com
FAX電話番号:076-288-5540
★問い合わせ  電話番号:076-288-5540へ
(不在で留守電の場合は、留守電に内容・電話番号をおっしゃってください。後ほどこちらから掛けさせてもらいます。)いしかけn

いしかわ地球市民の会のイベント案内です。
興味のある方はぜひご参加ください。
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第5回 参加型学習研修会  【環境意識を高めるワークショップ】 (石川県・金沢市)
日時:2011年8月7日(日)13:30 ~15:30
場所:金沢市 近江町いちば館 近江町交流プラザ4F 集会室2
主催:いしかわ地球市民の会
目的:子どもを含めた人々に、環境意識を深めるために、どのような教材でどのような参加型学習をやればよいか学ぶ。
(実際の学習例をもとに具体的に教材・展開・留意点などを学ぶ。)
テーマ:『環境意識を高めるワークショップ』
講 師 :「金沢エコライフくらぶ」代表 青海万里子 さん
対象者:環境教育・開発教育・持続発展教育(ESD)に興味・関心のある方、環境にやさしいくらしをしたい方、約30人(先着順)
参加費:資料代として、100円
日程: ① 受 付                 13:00  ~
② ワークショップ              13:30 ~ 15:00
③  振り返りアンケート・シェア  15:00  ~ 15::30
その他:ワークショップの後、北陸3県の開発教育担い手の団体等の協議をおこないます。(15:30~16:30)
※興味・関心がある方は、話し合いにご参加ください。
・駐車場は、近江町いちば館の3・4階にあります。(有料)
★申込み:「いしかわ地球市民の会」代表 今井和愛(カズヨシ)へ
Eメール又はFAXで、氏名・連絡先(電話番号)・所属(職業)を明記の上、7月31日(日)までに申し込んでください。
Eメールアドレス:k2.imai@nifty.com
FAX電話番号:076-288-5540
★問い合わせ  電話番号:076-288-5540へ
(不在で留守電の場合は、留守電に内容・電話番号をおっしゃってください。後ほどこちらから掛けさせてもらいます。)

国際教育教材体験フェアin滋賀に参加しました


TIE会員外部研修補助制度を利用して、2月19日(土)に開催された滋賀県国際協会主催の「国際教育教材体験フェアin滋賀」に参加してきました(JICA大阪国際センター共催)。

まずは「ブラジルボックス」のワークショップに参加しました。この箱の中には、ブラジルに関する写真や小物がたくさん詰まっています。クイズ形式で進めることによって、五感を使ってブラジルを知ることが出来ます。

さて、次の写真は私のグループに配られた小物ですが、いったい何に使うかわかりますか?

brazil

正解はこちら。

b.03

①はアメを包むための紙です。ブラジルでは子どもからお年寄りまで、誕生日を盛大に祝うのだそうです。

②はシマホンと呼ばれる茶器で、マテ茶を飲むのに使います。

③はピラルクという魚のうろこです。爪を研いだり、アクセサリーとして使ったりします。

この他に、JICA大阪国際協力推進員によるコゲロ村のワークショップやJICA教師海外研修参加者による公開模擬授業、非識字体験ワークショップ「ここは、何色?」の分科会が行われました。どの分科会もすぐに学校の授業に取り入れられるような内容でした。

一方的に講義を聴くだけではなく、体を動かしたり皆で意見交換したり自ら考えることによって、より効果的な学びにつながります。ぜひ皆さんも参加体験型の授業を実践してみてはいかがでしょうか。

今回使用した教材について詳しく知りたい方は、JICA大阪と滋賀県国際協会までお問合せください。

■滋賀県国際協会

http://www.s-i-a.or.jp/index.htm

■JICA大阪

http://www.jica.go.jp/osaka/

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