about:TIE

T.I.E(タイ)は
とやま国際理解教育研究会
Toyama International Education Study Groupの略称です。
TIEはまた、人と人、国と国、人と自然などの間のさまざまなつながり、
つまり絆(きずな)を意味しています。

1.定例会(参加体験型学習法の研修会)

国籍と地球市民 / 富山で買える輸入品からわかること /
違いについて /エネルギー資源と環境 / 競争と協力を考える /
貧困とは? / コミュニケーションとは? / ステレオタイプを考える /
などをテーマに、ファシリテーター育成を目的とした、参加体験型学習法の
研修会を開いています。会員以外の方の参加も自由です。
事前に事務局までご連絡ください。

2.アカデミー

アカデミーは、ファシリテーターとして様々な課題についての知識を深める
ための研修会です。
主に、その課題を専門として活動している方を講師として招きます。

3.講師派遣

学校や行政機関、国際関係団体などの要請に応じて、参加体験型セミナーの
講師(ファシリテーター)を派遣しています。
テーマは、開発教育を基本に、
「南北問題」 「環境問題」 「国際協力」 「国際交流」 「市民参画型社会づくり」
などです。

4.研修会の企画

主催者の目的に応じた効果が得られるように、ワークショップやゲームなどを
取り入れた参加体験型セミナーの企画をします。

5.TIEプロジェクトチームによる教材開発

県内の教育関係者や有志からなる、開発教育の教育現場での実践研究
グループです。NGOなどと連携しながら、富山の地域性を生かした開発教育
教材を作ります。
現在は児童労働をテーマとした教材や、会議の技法を学ぶヒント集を作成しています。

6.さまざまな事業への参加

昨年度は、「とやま国際交流フェスティバル2004」へのブース出店や、
「JICA開発教育セミナー」の実行委員会への参画を行いました。

7.MLの設置

会員用のMLを設置し、情報交換や交流を行っています。

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